シネマの舞台裏2

Yu kaneko(批評家・映像作家)のブログ

『ミタケオヤシン』配信イベント

11/26(木)にも、グループ現代の配信イベントに出ます。

20:00~グループ現代の公式YouTubeチャンネルにて

映画『ミタケオヤシン』出演の現代アーティスト・加藤翼さんとフォークロア研究者で映画評論家・金子遊さんの対談を予定。

https://www.youtube.com/channel/UC23y0srkFrvZ2VL5HC2gDPA

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『SAWADA』配信イベント

11/24(火)にグループ現代の配信イベントに出ます。

『SAWADA 青森からベトナムピュリッツァー賞カメラマン沢田教一の生と死』レンタル配信開始に合わせ、特別イベントを開催!

11/24(火)深夜23:30~グループ現代の公式YouTubeチャンネルにて
【出演者】 五十嵐匠さん(監督)×青木冨貴子さん(「ライカでグッドバイ」著者)×
金子遊さん(映画評論家)

録画はこちら 

https://www.youtube.com/watch?v=OU_Li2Dbd_M&t=1s

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芸術人類学研究所のシンポジウム

11/14(土)13時〜芸術人類学研究所のシンポジウムの登壇します。
今年はオンライン開催で、学内のみですが、概要をお知らせします。

https://www2.tamabi.ac.jp/iaa/2020_iaa_symposium/

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第8回「土地と力」シンポジウム「BEING ALIVE:生きるとは何か —— 芸術人類学の視点から」

新型コロナ・ウイルスによるパンデミックという未曾有の事態が進行し、継続している。

生きた情報としてしか定義できない不可視で微小なウイルスは動物と人間という種の差異を乗り越え、人為的な国境を無化し、あらゆるものに感染し、変異し、増殖していく。

ウイルスは、経済的な利益を優先することで世界を一つに結び合わせた資本主義に根底から反省を迫り、人間中心的な世界観を終わらせようとしている。物質と生命、人間と自然の関係を再考することが切実に求められている。

多様な環境で、動物や植物や鉱物と共に生きてきた人類の叡智を学問として、さらには新たな表現として再構築することを目標に掲げる芸術人類学の視点から、現下の世界的な危機をどのように生き抜いていけばよいのか、あるいは端的に「生きる」とはどのようなことなのか、メッセージを届けたい。

2020年度 多摩美術大学 芸術人類学研究所+芸術学科21世紀文化論 共催

 

 

◉開催概要 

※本学学生・教職員のみ参加可能なイベントです。

 

日 時  2020年11月14日(土)13:00–15:00(終了予定)

会 場  オンライン開催(Zoom)

 

発 表

鶴岡真弓 所長(芸術文明史家)

平出 隆 所員(詩人・作家)

港 千尋 所員(写真家)

安藤礼二 所員(文芸評論家)

椹木野衣 所員(美術批評家)

金子 遊 所員(批評家・映像作家)

 

参加方法

多摩美生】「CampusSquare」を通じて芸術学科研究室から全学生にシンポジウム開催の告知を送信します(開催約1週間前)。開催2日前までに参加URLを送信しますので、当日はそちらにアクセスしてください。

多摩美教職員】参加希望の方は、芸術人類学研究所(iaa_info@tamabi.ac.jp)宛に、メールタイトルを「シンポジウム参加申込」としていただき、本文にて「名前」「所属」をお知らせください。開催1週間前頃に参加URLを送信しますので、当日はそちらにアクセスしてください。

 

※本学学生・教職員のみ参加可能なイベントです。
※本シンポジウムはzoomを使用したオンラインでの開催です。
※開催前日までに参加URLが届かない場合は、芸術人類学研究所(iaa_info@tamabi.ac.jp)までお知らせください。
※学外の方との参加URLの共有やSNSなどへの転載はしないでください。

 


◉プログラム

 

13:00~ 

開会の言葉

 

●前半(13:05〜14:10)

・主旨説明

・発表① 港 千尋 |22才の旅

・発表② 金子 遊 |生命と非生命のダンス

・発表③ 安藤礼二 |極に生きる

・発表④ 椹木野衣グランギニョル未来2020

・発表⑤ 平出 隆 |Persistence is Grace

・発表⑥ 鶴岡真弓 |『芸術人類学講義』からの言葉:ユーロ=アジア文明を生きる「生命デザイン」の思想

 

 休憩(5分)

 

●後半(14:15〜15:00)

トークセッション

 登壇者:鶴岡真弓平出隆港千尋安藤礼二椹木野衣、金子遊

 

※プログラムや発表内容は、都合により変更する場合がありますのでご了承ください。

クラトヴォ国際民族学映画祭

拙作のドキュメンタリー映画『森のムラブリ』が、北マケドニアの「クラトヴォ国際民族学映画祭」で上映されました。
10/2(金)20時の回(プログラムは下記)
 
会場はスコピエ近郊の博物館。わたしは現地には行けませんでしたが、共同制作者の伊藤雄馬さんがコロナに負けず、トルコ経由でマケドニア入り。
上映後は、バルカン半島の人類学者らと熱いディスカッションになったとか。

My new documentary "Mlabri in the Woods" was showed in 9th Kratvo International Festival of Ethnological Film. My Co-creator
Yuma Ito is in Macedonia for that.
 

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グループ現代、配信イベント第2弾の録画

「グループ現代」第二弾配信イベントの録画はこちらで見られます。
出演は萱野志朗さん、本田優子先生、カメラマンの伊東碩男さん、司会の山口さん、わたしです。

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=X2HNxu5ZOjo

『山に生きるまつり』や『アイヌの結婚式』など、民俗文化映像研究所にからむ貴重は作品が、ネット配信で見れるようになりました。
こちらから見られます(有料)

https://vimeo.com/groupgendai/vod_pages

 

グループ現代 配信番組に出演

「グループ現代」配信第2弾の番組、「映画は記憶する アイヌ 奥会津 日向の文化そして遺物」に出演します。

取り上げられるのは、民俗映像の『山に生きるまつり』 『うつわ~食器の文化~』 『奥会津木地師』 『アイヌの結婚式』 『チセ・ア・カラ』です。

10/30(金)18:30〜無料オンラインイベント
出演:萱野志朗、本田優子、伊藤碩男、
金子遊

下記のサイトで見られます
https://www.youtube.com/channel/UC23y0srkFrvZ2VL5HC2gDPA

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「グループ現代」配信番組 第1弾の録画

「グループ現代」が映像作品の配信サービスをはじめました。
それを記念したトーク番組「小泉修吉特集」に出演しましたが、こちらで録画を見ることができます。

www.youtube.com
また、配信についてメディアの「放送レポート」11月号と「週刊金曜日」10/2号に、紹介されたそうです。


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「瞬く皮膚、死から発光する生」図録

足利市立美術館で「瞬く皮膚、死から発光する生」が開催されています。
会期は2020年8月25日(火)~11月3日(火・祝)。
出品作家は、石内都、大塚勉、今道子、髙﨑紗弥香、田附勝、中村綾緒、野口里佳、野村恵子ら写真家のみなさんです。

同展覧会のカタログに「水と命がめぐる山の世界」と題して、野村恵子さんの写真作品とマタギについて書きました。

http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/2020hihu.html

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