著書『ワールドシネマ入門』刊行

共編著『ジョナス・メカス論集』刊

5/22「谷川健一の民俗学」シンポジウム

対談「写真と人類学」『軌跡』vol.2

寄稿「Art Anthropology 16」

連載エッセイ「ボントック族の儀礼」

「文化人類学者との出会い」水声社メルマガ

映画『ベオグラード1999』他ネット配信中

シネマの舞台裏2(金子遊)

金子遊 Yu kaneko(映像作家・批評家)のブログ

林竹二オンラインイベント

~哲学者であり教育者・林 竹二 特集~
グループ現代の第四弾、作品配信に合わせたオンラインイベントをにトーク出演します。

録画で観れるようになりました。

https://www.youtube.com/watch?v=o--h4Sg6Xgk

 


12/22(火)19:00~
【出演者】
四宮鉄男さん(記録映画構成者)
永田浩三さん(武蔵大学教授)
金子遊さん(批評家/フォークロア研究者)

グループ現代の公式YouTubeチャンネルにて

https://www.youtube.com/channel/UC23y0srkFrvZ2VL5HC2gDPA

f:id:johnfante:20201217231321j:plain

グループ現代の橋本氏による紹介

今年、グループ現代は、未開拓分野として、配信事業を立ち上げました。まだ、道半ばとといったところですが、次第に回を重ねるに連れ、ラインナップも充実して参りました。

 

さて、「林竹二」という人物をご存知でしょうか?1970年代に教育界に風穴を開けた人物です。彼は、当時、宮城教育大学の学長として、「授業」の大切さを解いて、全国を行脚しました。

「授業は子どもの内に一つの事件を引き起こす営みだ。授業の中で、問題を追いかけているうちに、子どもはやがて問題に追い詰められる。そこにこそ教師の授業を組織する働きがあり、子どもは、日常的な自己を乗り越えることができるのだ。これが即ち、“まなぶ”ということである。授業のなかで、子どもたちが、この世ならぬ美しさに輝くのはこういう瞬間である」彼はこのように考えていたのです。

この度の第4弾は、この教育哲学者「林竹二」にスポットをあて、26日より配信を行います。また、それに先立ち、本作品の監督四宮鉄男氏と、若い頃から林竹二を敬愛し、ジャーナリズムの世界と学問の道を歩んでおられる武蔵大学教授永田浩三氏をゲストにお招きし、レギュラー出演の金子遊氏をコメンテーターとして、1時間半ほどのオンライン、トークイベントを行います。無料でご参加頂けます。この機会にぜひ、ご視聴ください。

明日、12月22日(火)19:00~オンラインイベント開催(参加無料)グループ現代公式youtubeにて視聴可能。

<出演者> 四宮鉄男氏(記録映画構成者)、永田浩三氏(武蔵大学教授)、金子遊氏(映画評論家)

時間になりましたら、ご視聴ください。https://www.youtube.com/channel/UC23y0srkFrvZ2VL5HC2gDPA