出版社のウェブマガジンにて、新連載の「東北考」がスタートしました。第1回は「陸続きの海峡ー東北のアイヌ語地名」というタイトルです。
金田一京助、山田秀三のテクストを読みながら、実際にサハリンと東北地方を歩きながら、アイヌ語地名の連続性を考えていきます。
https://note.com/kawaumi/n/n912a57a1917a
連載では、東北、サハリン、満州、シベリア、イサーン…。アジア各地に霊魂が宿る場としての「東北地方」を再発見し、文学、芸術、民俗を論じなら、霊性を幻視する「間-東北論」になっていく予定です。

