著書『悦楽のクリティシズム』刊

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訳書『暴力と輝き』アルフォンソ・リンギス著

連載エッセイ⑤「国道58号線とオキナワ」

連載「キネマ旬報」洋画レビュー

書評『インフラグラム』@週刊読書人

6/21「インドネシア&タイ」@アテネフランセ

6/22「映像で旅する西アフリカ」@八王子

7/7 映像と写真でふれるサハリン先住民

7月 分担執筆『躍動する東南アジア映画』刊

シネマの舞台裏2

金子遊 Yu kaneko(映像作家・批評家)のブログ

ガリン・ヌグロホ 上映&トーク

6/21(金)20時30分〜「インドネシア&タイ 映画におけるフォークロアとファンタジー」という上映イベントで、音楽・音響デザインの森永泰弘氏とトークイベントに出ます。

https://jfac.jp/culture/events/e-asia2019-setan-jawa-pre-event/


「『サタンジャワ』サイレント映画+立体音響コンサート上映」プレイベント
ガリン・ヌグロホ(『サタンジャワ』)、アピチャッポン・ウィーラセタクン(『フィーバー・ルーム』)の初期傑作を上映!

「響きあうアジア2019 『サタンジャワ』サイレント映画 + 立体音響コンサート」のプレイベントとして、ガリン・ヌグロホ監督(インドネシア)の初期傑作『天使への手紙』を上映します。トークショーでは「『サタン ジャワ』サイレント映画 + 立体音響コンサート」の音楽・音響デザインの森永泰弘氏と批評家・金子遊氏をゲストに迎え、進行中の音楽制作のプロセスやガリン・ヌグロホ監督の作品世界 について語っていただきます。あわせて、「響きあうアジア2019 『フィーバー・ルーム』」東京公演を控えるアピチャッポン・ウィーラセタクン監督(タイ)の長編第一作『真昼の不思議な物体』も上映します。

日時: 2019年6月21日(金曜日)16時30分から21時
会場:アテネ・フランセ文化センター
主催:国際交流基金アジアセンター

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原將人映像作品集

京都のルーメン・ギャラリーにて「將人映像作品集」が 2019年6月15日(土)6/16(日)に開催。
原監督が「MI・TA・RI」「マテリアル&メモリーズ」「初国知所之天皇」「焼け跡ダイアリー」(新作)のライブ上映を敢行します!
自宅とフィルムが火事で燃えた後に、焼け残ったフィルムとデータで奇跡的に復活させるとか。当方の撮った原監督のドキュメンタリー『映画になった男』も上映されます。

詳細 http://www.lumen-gallery.com/index.html

 

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『ガーデンアパート』劇場公開

6/7(金)〜1週間、テアトル新宿で映画『ガーデンアパート』が公開されます。監督はヴィデオアーティストUmmmiこと、石原海さん。2組のカップルのひと晩の迷いを描いたガールズムービー。

当方はプロデュース面と脚本をお手伝いしました。大阪アジアン映画祭、ロッテルダム国際映画祭での上映を経て、満を持しての公開です。

その後も大阪、神戸など地方を巡回上映いたします。よろしくお願いします!

https://eiga.com/movie/90977/
https://natalie.mu/eiga/news/334029

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訳書『暴力と輝き』

翻訳した書籍『暴力と輝き』アルフォンソ・リンギス著が、5月下旬に刊行されました。水声社の〈人類学の転回叢書〉の1冊で、水野友美子さん、小林耕二さんとの共訳です。
http://www.suiseisha.net/blog/?p=11014

リンギスはアメリカの「旅する哲学者」として知られていますが、本書ではまさにモンゴル、パタゴニア、南極、バリ、パプア・ニューギニアカンボジアへと、強靭な脚力で飛び回りながら思考をつむいでいきます。
魅力的な哲学的エッセイ集で、世界各地の祭祀や風景を撮った多数の写真も収録されていますが、リンギス自身が撮影したものです。
各書店やネット書店で、販売がはじまっております。
https://honto.jp/netstore/pd-book_29505553.html

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ドイツ・ハンブルグ市の展覧会

拙作が5/22〜26まで、ドイツのハンブルグ市で開催中の展覧会「ウィズ・オア・ウィズアウト・ザ・サン クリス・マルケルと日本」で、上映展示されています。
長編のエッセイ映画『映画になった男』で参加。会場はアンファン・アートスペースというギャラリー。
クリス・マルケルの『不思議なクミコ』、マグナス・バルタス、土本典昭、ホルヘ=スアレス・キニョネス・リバス、吉田孝行らの作品が紹介されています。

https://cinepu.com/event/d24644/

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『ホース・マネー』DVDブックレット

ペドロ・コスタ監督の『ホース・マネー』が、DVDとブルーレイになりました。
付属のブックレットには、当方によるペドロ・コスタ監督へのロング・インタビューが掲載されています。

http://www.ivc-tokyo.co.jp/titles/ha/a0462.html

 

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実験映画屋、奥山順市でござ〜い!

金曜シネマテーク・特集上映「実験映画屋、奥山順市でござ〜い!」

映像文化設計ゼミ主催のイベントが行われます。

■日時:2019年5月24日(金) 16時30分上映開始 17時30分トーク開始
■会場:多摩美術大学八王子キャンパス メディアセンター1F「メディアルーム」(定員30名)
■主催:芸術学科 映像文化設計ゼミ
入場無料。予約不要。学外の一般の方も入場可。

■上映プログラム
『Le Cinema』デジタルリマスター版
『我が映画旋律』デジタルリマスター版
『BANG VOYAGE』
『表から裏から同時に』
『ストップ・モーション』
『サンドイッチ』

トークゲスト
奥山順市(実験映画作家
金子遊(多摩美術大学芸術学科教員)

詳細 http://www2.tamabi.ac.jp/geigaku/20190513/

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