
9/4(水)に知人の先生にお招き頂き、慶應義塾高等学校で特別講師をしてきました。
高校生の前で話すのは初めてなので、反対にこちらが緊張気味。
映画『ムネオイズム』を高校生に見てもらったので、製作の舞台裏について話しました。
高校生のするどい質問に、たじたじです。
その他、『風立ちぬ』『パシフィック・リム』Jホラー映画などについて、意見交換しました。
慶應高校には映画部があるらしく、そこで製作された20分ほどの『Phantom City 龍ノウロコ』(佐橋龍監督)をサンプル版で拝見。
押井守の実写を思わせるSFハードボイルドで、ジオラマと特殊効果を組み合わせた特撮がすごかった。
今はコンピュータを使わず、手描きでアニメーションを制作中だそうです。
いやはや、ものすごい高校生がいるものです。近々、再会できるような予感がしています。


