著書『ワールドシネマ入門』刊行

共編著『ジョナス・メカス論集』刊

寄稿「Art Anthropology 16」

「文化人類学者との出会い」水声社メルマガ

寄稿「インゴルド論」たぐいvol.3

3月配信イベント「ヒト エネルギー 食」

連載「マクロネシア紀行」⑨台湾原住民

映画『ベオグラード1999』他ネット配信中

シネマの舞台裏2(金子遊)

金子遊 Yu kaneko(映像作家・批評家)のブログ

「活弁シネマ倶楽部」に出演

活弁シネマ倶楽部」の動画に出演しました。

2/10からはじまる「高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」の応援番組です。
3/20-26に大阪シアターセブンで開催する「東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA」のPRも兼ねています
下記から無料で見れます

https://www.youtube.com/watch?v=mi9tX6B3fkY&feature=youtu.be

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山崎裕×金子遊!ドキュメンタリー映画祭の魅力をプログラマーが語る【クローズアップ映画祭Vol.6】

座・高円寺ドキュメンタリー映画
http://zkdf.net/

第12回特集 ”時間”を記録する
【開催期間】 2021年2月10日(水)~2月14日(日)
【開催場所】 座・高円寺
【プログラムディレクター コメント】
ドキュメンタリーは対象との時間の共有の記録でもある。 長期にわたっての取材、あるいは“ある瞬間”を切り取る試みなど、作り手と取材対象との関わりにおける“時間”について考察したいと思います。また、ドキュメンタリーにおける “演出”や”仕掛け”についても、考えを拡げるつもりです。 ゲストの方々も座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルらしい、ゆたかな顔ぶれが集まりました。

☆ 東京ドキュメンタリー映画

https://tdff-neoneo.com/
☆ 東京ドキュメンタリー映画祭in Osaka

https://tdff-neoneo.com/osaka/
 

【開催期間】 2021年3月20日(土)〜26日(金)
【開催場所】 シアターセブン
【プログラムディレクター コメント】
新型コロナの影響で劇場が閉まり、映画祭の開催も危ぶまれましたが、3 年目にして 過去最高 150 本以上の応募がありました。上映作品は、戦争、オリンピック、原発事故、 先住民の権利、摂食障害などテーマが多岐にわたります。撮影方法もセルフ・ドキュメ ンタリーからダイレクト・シネマまで様々です。
特別上映では香港における民主主義の 危機を、特集上映では東南アジア、南米、アフリカなどの民族誌映像を取りあげます。 パンデミックによる経験したことのない激動の時代に、多様なドキュメンタリーが撮り 続けられていて、映画館で上映できること自体が喜びです。記憶に残る1年の終わりに、 ぜひ新作の数々をご覧ください。

☆ 出演者 山崎裕座・高円寺ドキュメンタリー映画祭 プログラムディレクター) 撮影監督。日本大学芸術学部卒業後、1965年に記録映画『肉筆浮世絵の発見』でカメラマンとしてデビュー。多くのテレビドキュメンタリー、記録映画、CMなどに撮影監督として参加する傍ら、多数の劇場用映画の撮影をも担当。是枝裕和監督とのコンビが有名。 2010年の映画『トルソ』で監督としてデビュー。2013年の『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』ではプロデューサーも。2001年より「座・高円寺ドキュメンタリ−フェスティバル」のプログラムディレクターをつとめている。