著書『ワールドシネマ入門』刊行

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3/19 映画『森のムラブリ』劇場公開

単著『光学のエスノグラフィ』刊

共編著『アニエス・ヴァルダ』刊行

共著『アナキズムを読む』刊行

解説 映画『焼け跡クロニクル』

寄稿「The New Gospel」東京芸術祭

『インペリアル』ほか配信開始@鳴滝

シネマの舞台裏2(金子遊)

金子遊 Yu kaneko(批評家・映像作家)のブログ

訳書『暴力と輝き』

翻訳した書籍『暴力と輝き』アルフォンソ・リンギス著が、5月下旬に刊行されました。水声社の〈人類学の転回叢書〉の1冊で、水野友美子さん、小林耕二さんとの共訳です。
http://www.suiseisha.net/blog/?p=11014

リンギスはアメリカの「旅する哲学者」として知られていますが、本書ではまさにモンゴル、パタゴニア、南極、バリ、パプア・ニューギニアカンボジアへと、強靭な脚力で飛び回りながら思考をつむいでいきます。
魅力的な哲学的エッセイ集で、世界各地の祭祀や風景を撮った多数の写真も収録されていますが、リンギス自身が撮影したものです。
各書店やネット書店で、販売がはじまっております。
https://honto.jp/netstore/pd-book_29505553.html

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